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神風さんの呟きBlog - アンチGoogle版 -

Personal Memo

表Blog「記事作成に関してSEO的な考察」のぶっちゃけ記事。

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はい、お久しぶりです、神風です。

表記事ではGoogle Adsenseや他のASPが目を光らせて経済的言論統制を行ってくるので書いててフラストレーションが溜まってしまいます。

皆さんも私の奥歯のモノが挟まった様な言い方に何を言いたいのかよく分からなく、イライラしている事でしょう。

でも残念ですが、例の表記事の様な意味のないダラダラした記事がGoogleさんはご所望な様ですね。

まぁ、それはさておき表記事の続きです。

人が興味をそそられる、好きな話題。

SEO的な観点から言っても、やはり何となく話題を選ぶよりちゃんと興味を持って貰える様な話題で記事を作成した方が読まれやすいのはある意味当然ですよね。

では表Blogで言えなかった核心部分を考察して行きましょう。

結局人というのは所謂「人でなし」。

引用元:IM Free

人間は誰しも「人でなし」な部分があります。

人間って結局は競争する生き物なんですよね。

何故競争するかと言うと、他の動物と違って精神が比較的成熟しているので自我が高いレベルであります。

そうすると自分が他人より優れている地位に居ると優越感を感じます。

この優越感、精神にかなりの快感を与えます。まるで麻薬の様に中毒性もあるんですよね。

一度その感覚を味わったら、何度でも味わいたいと人は思います。

そして、他人より自分が高い位置に居る為に最も簡単な方法が他人を自分より下に突き落とす事なんです。悲しい事ですがね。

自分を高みに上げる為には凄く努力をする必要があります。そして努力をする事は大多数の人間には苦痛です。

これも生き物の当然の本能ですが、苦痛など誰も感じたくない訳ですね。

そうすると苦痛を伴う「自らを高みに上げる」方法より、他人の足を引っ張る「他人を下に叩き落す」事をやりがちなんです。

こう言うと必ず誰かしら「そんな事はない。人間はもっと高潔な生き物だ」とか反論する人も居ます。

もしその言い分が正しいのだとしたら人類は全員極度のマゾだという事になります。

当たり前です。誰だって、人間でない他の生き物だって苦痛など受けたくない訳で、どの生き物も苦痛から逃れようとするのが生存本能というものです。

それに、本当に努力を惜しまない高潔な生き物が人間だとしたら、世の中こんなに犯罪起きてませんよね。

米国だって口八丁手八丁で言いくるめて戦争なんかしませんよ。

赤ちゃんだって泣きませんよね。

因みに、人間が全員酷い人間性をしている、とは言いません。

そういう「人でなし」な部分を抑えて理性的で文化的な生活を行えるのが人間の善性だと私は思っていますよ。

ただ、だれしも善性は最初から備わっているものではない、と言いたい。

つまり、人間の原点はあくまでも「自己中心的思考」な訳です。なので表Blogでも書きましたが「他人の不幸は蜜の味」なのです。

さて、人間の根底がどういうものか、というお話をしました。

ここまで理解した上で考察しましょう。

では人々が興味をそそられる話題は何があるのか?

ここまで読んで下さった方にはおおよそ想像がつくのではないでしょうか?

ズバリ。

  • 殺人、傷害、他人が誰かに害される話題。
  • 有名な人の名声が地に堕ちる様な醜聞。
  • 地位がある人のミス、失敗。
  • 嫌われ者が酷い目に遭うお話。
  • 法律に触れる様な危険な娯楽。

考えつくのはまだありそうですが、こんな所でしょうか?

人は禁忌に触れると自分が他の人とは一線を画す特別な人間であると錯覚を起こします。

簡単な例を挙げると、中高生が万引き自慢したり、他人への嫌がらせを誇ったりする行為に非常に似ています。

巷では若い頃に犯した犯罪を「やんちゃ」などと言って笑って話す阿呆が居ます。

何が「やんちゃ」なんでしょうか?そういう輩はただの犯罪者です。

一般人のフリをして普通に生活しようとするのはやめて頂きたいです。人狼ゲームの様に普通に暮らしている人達まで犯罪者と同類に捕らえられてしまってはたまりません。

やんちゃ、とか言ってヘラヘラ話せるのはただ単に被害者が被害届を出していない。許して貰っているからに過ぎません。

若い頃、万引きをして「若い頃はやんちゃをしたものだ」とか言ってる人は、その人が万引きした事によって店の売り上げが落ち込んで途轍もない苦労を抱え込んだ店主に面と向かって「私は若い頃貴方の店でやんちゃをして万引きをしましたけど、笑い話でゆるしてね。」と言えますか?

こういう事を言う人はもう少し被害者の気持ちを考えた方がいいです。刺されても知りませんよ?

話が脱線しましたが、ここまで大っぴらに犯罪自慢をする人が少数でしょうが、同様の欲求は誰しも少なからず備わっています。

ですが、そういった反社会的な欲求をそのまま開放すればもれなく犯罪者の仲間入りです。

なので素直に開放するのではなく、代償行為で満足しようとします。

その為に上記で箇条書きしたお話がよく読まれる訳です。

正直非常に醜い事ですが、人間の内面はこういうものなんですから仕方ありません。

表記事でも書きましたが、人の不幸が好きな人が少なければゴシップ雑誌はとっくに全て廃刊しています。

ただし、ここで問題が。

Google Adsenseに限らず、審査のある各ASPの問題です。

上記の話題をそのまま素直に書いた場合、ほぼ間違いなくポリシーに違反します。

Googleは厳しすぎてもはや言論統制ですが、他ASPも多少はルールがあります。

そのまま書いたら他の緩めのASPでも引っかかる可能性が高いです。

ですので、こういったアクセスが間違いなく取れる話題のキーワードで記事を書く場合は言葉使いや著作権等をいつもよりかない気を使って記事にする必要があります。

ここはブロガーの執筆力の見せ所ですね、頑張って下さい。

アクセスが稼げる話題の話でした。

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